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2007年  10月秋号
全国日豪協会連合会第2回総会(浜名湖大会)開催

2007年7月7日(土)8日(日)浜名湖ロイヤルホテル2階において出席者約100名余(シドニー、コフスハーバー豪日協会会員の来日者を含む)で開催されました。
12:30からこの大会のホスト協会である「浜名湖日豪協会副会長 高見 和佳氏」の総合司会により総会が開始された。会長代行挨拶、活動報告、会計報告、役員改選、次期総会開催地の決定(飛騨高山)規約の改正と型どおりに進行しました。

午後からは「オーストラリア大使館 公使ブルース・ミラー様」の挨拶、「浜松市副会長」の挨拶の後、新役員の紹介として、当協会の松山芳夫会長は、33団体が所属する全国日豪協会連合会 会長として選出されたことを紹介された。
また、日本とオーストラリアの各協会の交流を積極的に推進し、一層親密な交流を図るべく合意が図られ、「全国日豪協会連合会」と「全国豪日協会連盟」の両会会長がサインして合意書が締結いたしました。
地域的にも離れている上、各協会の規模、方向性なども違ってはいるが日豪交流という趣旨はどこも同じであり積極的な交流が望まれることを改めて確認しました。
その後、大会のタイトル“やらまいか”のとおり若い人たちが「夢」を語ってくれました。

翌日8日(日)は、バスを仕立てて豊田佐吉記念館、道の駅、浜名湖競艇場見学など初めての経験でした。
また浜名湖日豪協会のあるNLファームでは多くの動物とふれあい地元のアーティストと共にバーベキューパーティーを楽しんで解散しました。

全国日豪協会連合会で合意書の締結 
(松山会長とアーハン氏)
オーストラリア国旗贈呈
(右 豪日交流基金キング事務局長)
 
日豪両国 連合会 会長 NLファームにて
 


9月オーストラリア旅行実施

QLD州豪日協会総会訪問
9月19日出発の予定で20日にQLD州豪日協会を訪問しようと申し込んだところ“20日に総会があるので出席しませんか”とのお誘いがあり喜んで出席させていただくことにしました。
協会会長ロス・マコネキー氏やチェンバレン先生など旧知の方々の顔もあり、そのほか会員の方々と早速交流を深め、先の合意書の主旨を早速実行することが出来てとても幸せでした。
総会後のバーベキューパーティでは一層親密に盛り上がり、再会を約束して別れました。 
クィーンズランド豪日協会会員の皆様
      

ブリスベン王立子ども病院訪問
例年のとおり財団理事長へ募金による寄付金をお渡しし、今回は学校に通えない子供の患者のために併設されている王立子ども病院学校を見学しました。
また、病院内の「ワンダーファクトリー」には子どもたちが楽しめるパソコン室や放送設備まであり以前に比べるとかなり充実していました。                        
ブリスベン王立子供病院へ寄付金贈呈
王立子供病院もトゥンバ市のパレードに参加

トゥンバ市の植林
干ばつで相変わらず植林はできない状態のゴーリークリークの植林地を視察してきました。
2003年に松山会長が記念植樹したユーカリは5メートルの高さに伸び、元気に成長していましたが、2005年に植林した第2ステージは、全く成長が見られず、カバーして保護してある中を覗いて見ても枯れていて無残な姿でした。苗木を植える準備は整っているのに、雨はいつ降るかは“天のみぞ知る”であった。    
2003年に記念樹の苗木を植える松山会長
4年後の2007年には5メートルに成長した

トゥンバ市フラワーカーニバル
朝から美しく晴れ渡った青空のもと市庁舎横の公園でのセレモニーは、滞りなく行われクイーンズランド州環境大臣の挨拶に始まり、何人かの市の功労者へ市長から感謝状が贈られました。
引き続き花のパレードはVIP席へ移動し、華やかなパレードを見物しました。
花祭りパレードの風景
花祭りパレードの風景

パレードに参加しているダイアン市長
花祭りパレードの風景


クィーンズランド州 首相交代
9月13日労働党の「ピーター・ビーティ首相(54歳)」が州首相を辞任され、また政界からも引退されました。
1998年以来9年間首相の座にあり、仕事中毒といわれるほどの精勤ぶりであったが、今後は家庭サービスに努められる様子。ビーティ氏から、松山会長宛ご丁寧なご挨拶状が届きました。

新首相は「アナ・ブライ氏(47歳)」が就任された。女性の首相は、クィーンズランド州では始めてです。

10月のお知らせ
 

「相原 正明 写真展」  グレートオーストラリア 
日時: 10/ 1〜10/30 11:00〜19 :00 日・祝休館 
開催場所: 丸の内さえずり館(新有楽町ビル1F) JR「有楽町」日比谷口

Short Black & Flat White
日時:2007 10/11〜10/24 11:00〜9:00日・休 (最終日14:00) 
開催場所:フォトエントランス日比谷 日比谷シャンテ側三井プラザ入り口

羊いろのウール展(編む・織る・紡ぐ)『タスマニアのウール』
日時: 2007 /10/26(金)11:00am〜4:00pm(受付終了3:30)  
開催場所: オーストラリア大使館 レセプションルーム(地下鉄麻布十番2番出口)
入場希望者はファックスで申し込む Fax0467−85−9721 または0467−23−0218 協賛 鰍jOB

真夏の夜のジャズコンサート開催(報告)
8月23日 六本木「All Of Me Club」において、おなじみの「奥土居 美可」さんとオーストラリアの「レンセイ」さん出演によって、大人の雰囲気充分のJAZZコンサートを開催し、彼らの歌声は多くの人々を魅了しました。
I L Australia Club」設立記念とあって、オーストラリア大好き人間が趣旨に賛同してくださったのは大変うれしいことでした。
なお、今後も引き続きI L Australia Club を応援してくださる方募集中ですので詳細はウエブサイト・ブログ及びJACEA事務局までお問い合わせください。om


 

2007年  7月夏号
日豪協会連合会浜名湖大会開催

日本全国日豪協会連合大会は2年置きに開催されるが、今年の大会は静岡県の風光明媚な浜名湖のすぐ近くにある浜名湖日豪協会が、ホスト役で大役を果たします。
各連合協会の有志の方々、オーストラリアから豪日協会連合会会長ほかコフスハーバ豪日協会から大挙しての参加があります。当協会の松山会長は連合の副会長であるが、長谷川会長の会長代行で、役目を果たします。

開 催 日:2007年7月7日(土) および8日(日)
場所と内容  
7日:浜名湖ロイヤルホテルにて理事会・総会・特別講演(シドニーパラリンピック競泳金メダリスト 川合純一郎氏)
特別セミナー・懇親会など。

8日:観光・懇親BBQ大会 ホスト協会  浜名湖日豪協会


第28回 日豪合同セミナー開催に参加

開催日:6月2日(土)および3日(日)  場 所:大学セミナーハウス(八王子)
主 催:日豪合同セミナー実行委員会

季節柄、よく雨に見舞われる八王子セミナーではあるが、今年は快晴で野猿峠のセミナーハウスの敷地は新緑で覆われ、森林浴も楽しむことができた。例年どおりボランティアの皆さんのおかげで、無事開催され、約150人の参加者があった。
土曜日は、12時受付開始、はじめにオーストラリア大使館アラン・マッキン主席公使の基調講演の後、8つの分科会の部屋へ移動し、それぞれ講師を迎え活発なセミナーが開催された。
オーストラリア大好き人間の集まりは、すぐみんなと仲良くなれる。
終了後は、例年恒例のワインパーティとコールファーマーの合唱を聞き、抽選に一喜一憂して帰る人、泊まる人再会を約して別れた。日曜日は、前日の総括とフリートーキングとオーストラリアの楽しみ方・自分流と題して盛り上がった。


オーストラリアジンボウワインのモイル氏を迎えてのワイン会開催

ジンボウワインの最高責任者であるクリス・モイル氏が、香港に出張中のところわざわざ日本まで駆けつけて下さってワイン会を開催した。

5月7日(月)午後19:00からダイヤモンドホテル「金剛飯店」において、クイーンズランド州政府日本代表安達 健様、元オ−ストラリア日本大使高橋雅二様をゲストに迎えた。 
金剛飯店の小島シェフに特別に腕を振るって頂いた中国料理とワインがうまくマッチしたと評判で、ジンボウワインを大いに楽しんだ。また今回は当協会会員の田辺さんが所属されている“河童連合共和国”の皆さんも参加され楽しい雰囲気を盛り上げていただいた。
帰りはそれぞれジンボウワインのお土産を手に家路についてもらった。今後日本においてジンボウワインが定着するよう願っている。

ジンボウワインに対するご質問・お問い合わせは、ジンボウジャパンへ
電話050−3373−6381 E−mail:info@jacea.org

モイルさんを囲んで歓迎会
ご挨拶中の金剛飯店小島料理長の右モイルさん

 


4月21日サンシャインシティ「満天」でオーストラリアの星を見よう会へ

サンシャインシティワールド スターライトドーム「満天」で開催中に出かけた。日本は北半球に位置するため南半球の星を見ることはできない。オーストラリアへ行っても満天の星の中から南十字星をはっきりと見るのは難しい。クロスのうち1個の光が弱いため見にくいのである。すぐそばにあるニセ南十字星を「あれだ!」といって騒いでいることが多い。今回、ヴォーカルグループ ゴスペラーズのBGMと酒井雄二さんのナレーションでいろいろな星座の説明がつき非常によくわかった。


タスマニアから市長・市会議員一行来日                 
静岡県焼津市とホバート市が姉妹都市締結をしたのが1977年で、今年30周年記念行事に出席のため来日され、6月3日、会長ほかが東京でお会いし、一行はハトバスなどで新緑の東京見物を楽しまれた。

タスマニアホバート来日中の皆

 


JACEA会からのお知らせ

IL Australia Club 設立のお知らせ
赤坂グリーンセンチュリーキャンペーンスタジオ内にオーストラリア大好き!
がコンセプトのコミュニケーション・クラブがオープンしました。オーストラリアの文化・芸術・スポーツから経済交流などあらゆるジャンルの情報を収集し発信いたします。
スタジオでのPRは勿論のこと、ウエブサイトでも紹介します。オーストラリアに興味のある方であればどなたでもメンバーになることができ、情報の受発信が可能です。

ぜひこの機会にご利用ください。
詳細についてはウエブサイト及びブログ又は、JACEA事務局までお問い合わせください。
サイト・ブログのコンタクトはトップページよりアクセスできます。
TEL: 03−3585−7662
8月ジャズコンサートへのお誘い(I L Australia Club 設立記念)
2007 JAPAN-AUSTRALIA MUSIC EXCANGE Part U
期  日 :8月23日(木)日豪音楽交流パーティー
開催時間:18:00〜21:00 開演 19時より2ステージ
場  所 :[ All of Me Club]

料  金 :5,000円 フリードリンク おつまみつき 食事は別料金で注文できます。(1品\1.000位〜)
出  演 :奥土居 美可(JAPAN) Lense (レンセイ)(Australia) JAZZ MUSIC
昨年の日豪交流年でお世話になったミュージシャンです。

人数に限りがある為予約制です。定員60人になり次第締め切りますのでご了承下さい。

問合せ先: 日豪文化交流協会TEL: 03−3585−7662


9月オーストラリア旅行 (トゥンバ花祭りとゴールドコーストの旅 6日間)
9月19日〜24日まで恒例のオーストラリア旅行を実施します。

■ 旅行期間:2007年9月19日(水)〜2007年9月24日(月)6日間
■ ご旅行先:オーストラリア/ゴールドコースト・トゥンバ
■ ご利用航空会社:カンタス航空/エコノミークラス
■ ご利用ホテル:ウォーターマーク・ハイランダーモーターイン・シティゲートキングジョージスクエア
■ 日募集人員:15名様(最少催行人数10名様)
■ ご旅行代金:大人お一人様\208,000-(航空諸税別途要)
※ その他大阪発等の詳細についてはお問い合わせください。

詳細については事務局へお問い合わせください。
TEL: 03−3585−7662  申し込み締切り8月16日

新丸ビルにオーストラリアレストラン「SOLT」オープン
新丸ビル6Fで「シェフ ルークマン」のモダンオーストラリアの料理が楽しめます。
ぜひご利用ください。TEL:03−5288−7828
アボリジニアート展
開催期間:9月8日から17日まで
場  所:ギャラリー上原 TEL:03−3467−3932
小田急線代々木上原駅下車 東口より徒歩5分 井の頭通りに面している。

東京国際キルトフェスティバル開催
期間 2008年1月18日(金)〜26日(土) 9日間(予定)10:00〜5:30
主催 NHKエジュケーショナル (不測の場合変更することもあります。)


2007年 4月春号
オーストラリア干ばつ情報
世界各地で発生している地球温暖化による干ばつはオーストラリアも、もろに被害を被っている。
特に国の内陸部が心配されている。ニューサウスウエールズ州の内陸部では、小麦の生産が激減し農民を自殺にまで追いこんでいると報じられている。 
オーストラリアの小麦で作られている「讃岐うどん」は気軽に食べられなくなるかもしれない。

最近の新聞情報によれば、大量の野生の「らくだ」が、水を求めて原住民の生活をおびやかしているとのこと。また医療用以外での白熱電灯の使用を禁止し、蛍光灯に切り替えるよう、エネルギーの節約を呼びかけ違反者には罰金を取るという厳しいニュースも耳にした。
メルボルンでも、公園の樹への給水制限を憂慮している。 
各州の一般家庭や企業の水の不正使用に対しては、罰金か給水カットがされようとしている。
また、海水浴場や、スイミングプールでもシャワーを禁止したり、取り外したりしている。

当協会が毎年、植林をしているクイーンズランド州のトゥンバ市では、「レベル5」という表示が出ており、植林した樹に水やりもできず、昨年は新しい苗を植えることもできなかった。給水制限が解除されない限り今年の植林は不可能に近い。

映画「不都合な真実」を観て
先ごろ大いに宣伝されたアメリカアカデミー賞では、日本の映画は助演女優賞などにノミネートされていたが、結局賞を逃した。しかし、「不都合な真実」は、ドキュメンタリー部門で受賞した。地球温暖化の危機が叫ばれる今日、時期を得た受賞であった。
この映画の内容は、アメリカの元副大統領であったゴア氏が温暖化で地球規模が変化していく恐ろしい実情を提起し、危機を訴える講演をもとに製作された映画である。
海水の温度が上昇し、氷が解けて50年から70年後には北極はなくなってしまうかも知れない。すでに世界中の生態系が狂って動植物は絶滅の危機に瀕し、ハリケーン、地震、津波が発生し、SARS、鳥インフルエンザがはびこっていると訴えている。
人々は、自分のできることからCO2削減を積極的に取り組むことを真剣に考えさせられる映画である。一人一人がエコドライブ、リサイクル、エアコンの温度調節、ごみを減らすなど、小さなことから行動していくことを願っている。

第6回2007年東京国際キルトフェスティバル開催
2007年1月19日から27日まで9日間東京ドームで昨年同様秋篠宮紀子妃殿下をお迎えし、式典が開催され、日本キルト大賞受賞者の発表があった。
今年の応募総数1,532点。当協会は、NHKエデュケーショナルからの依頼で、オーストラリアのキルターへ応募の呼びかけを毎年行っており、今年は10点応募があり内5点が入賞した。
受賞作品を下記に紹介する。(主催東京国際キルトフェスティバル実行委員会)

2007年東京国際キルトフェスティバル 入賞作品 オーストラリア
トラディショナルキルト部門
製作者:Maria Cook(VIC)
作品名:Shades of Garnet
(ガーネットの色合い)
SIZE:187×190cm
私は赤い色が大好きです。様々な色合いの赤が限りないほど並んでいるのを見ると、中央オーストラリアのアリススプリングス近郊で手織りする事が出来る天然ガーネットの原石が思い出されます。
創作キルト部門
製作者:Alison Muir(NSW)
作品名:The Wave 2-aMemorial
(メモリアル)
SIZE:139×105cm
1996年以降、ずっと水を題材にしたテキスタイル・コラージュを製作してきました。水を象徴的に使ったり、水そのものを描いて重要なテーマを浮き彫りにしたりして出来たものです。
創作キルト部門
製作者:HelenGodden(ACT)
作品名:The Fuchsia Confusion
(フクシアの錯覚)
SIZE:140×110cm
作品タイトルの中“錯覚”という意味ではありません。この布の色が「フクシア」と大声で主張しているので主題をすぐ決める事が出来ました。見る人が「このキルトはどうやって作ったのかしら?」と不思議がるように“錯覚”を作り出すことを楽しんでいます。
創作キルト部門
製作者:Sandy Corrt(NSW)
作品名:Jelly Beans
(ジェリービーンズ)
SIZE:162×146cm
ジェリービーンズは鮮やかな砂糖菓子です。そのうえ美味しいお菓子でもあります。このキルトのオリジナルデザインは、ひとつの六角形を六等分し、そうして出来た三角形に楽しいジェリービーンズになるよう手を加えて作り上げたものです。
製作者:Maria Cook(VIC)
作品名:Anouther Life
SIZE:174×173cm
オーストラリアに居ると中々難しいのですが私は長年アンティーク着物を集めてきました。1枚1枚に見知らぬ人の人生の物語が込められているに違いありません。7

こんにちは 「VERDE」の北原 みどりです
私はオーストラリアのワイルドフラワーを扱うアトリエを主宰しております。
大学時代にシドニーにホームステイをしたことをきっかけに、オーストラリアとのつながりが始まり、15年前に、オーストラリアのワイルドフラワーを特殊加工したオーストラリアブリザーブフラワーと出会い、その後製作、教授活動をはじめ現在に至っております。
私と同じような教室を開いているメンバーと一緒にオーストラリアブリザーブフラワー協会(APA)を組織し、年間100種類以上の花材をパースから直輸入しています。
ワイルドフラワーは、オーストラリアの大自然を表現するものの一つではないかと思っていますが、お花の世界でもまだまだ認識度は低く日本でも受け入れやすいデザイン性を模索するなどして普及活動をしています。

ブリザーブフラワーは、お水の必要はなく、その上、天然の香りを持ち、アロマ効果もあり新感覚のギフトとしても注目されています。

イベント出展を通してオーストラリアの花のPRも行っています。
レッスンなどのお問い合わせ先:mid@verdeweb.jpまたは日豪文化交流協会へ。 

「COMEX」てなーに?
パースの豪政府公認のマンツーマン英語学校です。
カレッジCOMEX」では生活に密着した英会話をマスターできるスペシャルプログラムをご用意しています。
シニア生活体験スペシャル10日間コース
( 30時間、レッスンは、428,410円)よりです。


レッスンは、1日6時間のマンツーマンレッスンで、午前中は滞在先のランデブーホテルのラウンジでその日の午後に使う英会話を勉強し、午後からは先生と一緒にコミュニティセンターやオープンガーデン、スーパーマーケットなどに行き、生活体験をしながら英会話を身につけることができます。
滞在先のホテルは、全室オーシャンビュールームで、プールやジャグジー、エステなどの設備も充実していますのでホテル内で充分お楽しみ頂けます。お部屋のバルコニーから眺める夕日は最高です。

滞在中は日本人スタッフがレッスン後、毎日授業に関する事やその他についてもサポートをしますので安心です。何でも気軽に相談して下さい。
帰国後も東京のラウンジでは無料のレッスンでオーストラリア人のインストラクターと英会話ができ、更にブラシュアップできます。

問い合わせ先:カレッジCOMEX日本事務局03−3781−0673または日豪文化交流協会


JACEA報告

神保町の「神房」でのジンボウワインを飲む会 1月25日(木)19:00〜 
少人数しか入れないレストランで開催したが、かえって親密にじっくり話ができてよかったとうれしい報告が来た。

2月は、「不都合な真実」という映画を見る会
はじめのうちは混雑が予想されたので、まとまって見に行く方法をとらなかったが、徐々に評判が上がり、上映館が増えたり上映期間が延びたりしたので、結構、鑑賞された方々が多かったと思われる。

3月24日(土) 「旧岩崎邸庭園」見学
今年は気候不順で桜の開花時期がわからず恒例の4月花見会の日程を決定するのが難しく、「旧岩崎邸」を見学し、運良く行けば桜も見られるかと思ったが、せっかく足を伸ばした上野公園の桜はまだちらほらで、待ちきれない人々が早くも蕾の桜の下で宴会をしていた。

その他の報告


3月18日より、メルボルンで世界水泳大会が開催され、日本人の水泳人が頑張っている。
シンクロナイズドスイミングなど数々のメダルを獲得し、競泳人の健闘も大いに期待している。

3月26日(月)クイーンズランド州政府の公共事業・住宅・ITC担当のロバート・シュワーテン大臣が来日、帝国ホテルで開催されるレセプションに松山会長ほかが出席した。

3月29日(木)ANZ商工会議所主催の「本格焼酎の会」がオーストラリア大使館で開催され、当協会にも案内があり、有志が出席した。

4月3日(火)オーストラリア大使館で開催される「オーストラリア・イン・スプリング」に松山会長が招待され出席する。4月JACEA会 
3月17日より5月27日までサンシャインスターライトドーム「満天」で開催中のプラネタリューム番組でゴスペラーズの歌声をバックにオーストラリアの美しい星座を見る会を予定。

2007年 1月 新年号 新年あけましておめでとうございます。
2007年の幕あけにあたり、一言ご挨拶申し上げます。
昨年中は2006年の日豪交流年として、日本とオーストラリアの各地でさまざまな交流が開催されました。
当協会も“草の根運動”で、日豪の発展のために貢献してまいりました。おかげさまで各行事を予定通り挙行し、成功裡に終了したことをご報告いたします。
今年は「日豪通商条約締結50周年」の年です。. 文化交流とともに経済交流にも、「いのしし」年にちなんで何事もまっすぐに前向きに進んでいきたいと思っております。
協会の皆々様はじめ、関係者の皆様のご健康とご多幸をお祈りし新年のごあいさつといたします。 

 


2006年日豪交流年行事

オーストラリア大使館と外務省が推進して、各地で開催された交流年行事もあっという間に1年経ってしまったが、担当者の方々の大変な努力で、各地での積極的な交流により新しい出会いと実りの多い年でありました。
日豪文化交流協会は、下記の行事の主催、または後援を実施いたしました。

1 月  みずの会
(川崎市モンゴルのストリートチルドレンに援助するボランティア団体)が千葉茂樹先生の脚本・監督の映画「愛の鉄道」を川崎市で上映。

6 月  バイオリンコンサート
後藤和子(あいこ)さんが東京狛江市と長野県松本市に於いてバイオリン・コンサートのためにオーストラリア・シドニーから来日公演。
 
8 月   六本木ジャズクルージング(日豪音楽交流イベント)  
六本木で営業しているジャズクラブ2店舗が参加、(参加店: オールオブミー・クイーンスリーパーズ)
1枚のチケットで各店舗を何回でも出入りできる。ジャズファンにとってはうれしい企画でした。

9 月  日・豪子どもの創造展
画家・国際児童親善友好協会代表 西森禎子先生の横浜における「日・豪子どもの創造展」で日・豪両国の小学生のたくさんの作品が展示された。

10月 大阪池田市にてフィドラルフェスティバルジャパン(ジャズバイオリン)開催

10月 六本木サウンドクルージング(日豪交流年イベント) 
更に店舗が増えて9店舗で開催。 前回に引き続き奥土居美可、レンセイほかが出演 当協会法人会員である
鰍jOB及び干ルファージャパンからオーストラリア商品のプレゼントが配られた。


2006年 当協会の参加及び実施行事(交流年主催・後援を除く)

1月  オーストラリア大使館日豪交流年オープニングセレモニー 
     豪日交流基金 ルーシー・キング様 事務局長就任
              リオニー・ボクステル様  事務局長辞任
2月  JACEA会「とうふ屋うかい」鷺沼店で豆腐料理を食べる会
2月  角川映画「ガメラ」のキャラクターグッズオークションで王立子ども病院に寄付
3月  JACEA会オーストラリア アボリジニ文化講演とディジュリドウ演奏会出席
4月  JACEA会 トゥンバー市議会員一行訪日歓迎会開催
5月  JACEA会 ケアリー・ルインキャンプ ギター演奏会出席
6月  日豪文化交流協会総会開催
6月   ジンボウワイン試飲会開催
9月  オーストラリアブリスベン王立子ども病院訪問とトゥンバ植林と花祭り訪問
11月 プリズムオーストラリア現代美術展鑑賞
11月 千葉茂樹先生の「映画を作る子どもたち」映画完成試写会
12月 JACEA クリスマスパーティ


2007年日豪文化交流協会からのお願い

当協会では「ブリスベン王立子ども病院」への寄付と「地球温暖化防止のためのグリーンセンチュリーキャンぺーン・植林活動」のための募金活動を今年も活発に推進していきます。
金額は任意です。募金にご協力頂ける方は、いつでも当協会にお気軽にお申し出ください。

また、JACEAのホームページを刷新しました。 
URL:http://www.jacea.org 内容についてのご意見やご要望などありましたらお知らせ下さい。


JACEA会便り 平成19年新年交流会

神保町の「神房」でジンボウワインとオージー肉で新年交流会開催

日  時  平成19年1月25日(木)19:00〜21:00
場  所  「神房」千代田区神田神保町2−3 地下鉄A−6出口より徒歩2分岩波ホール裏
会  費  メンバー6,000円 ビジター6,500円(飲食代込み)
問い合せ  03−3585−7662(NPO)日豪文化交流協会 


2007年東京国際キルトフェスティバル開催

開  催   2007年1月19日(金)〜1月27日(土)まで9日間
開催場所  東京ドーム
主  催   東京国際キルトフェスティバル実行委員会
        〒150−0047東京都渋谷区神山町9−2 第6共同ビル4F
        劾HKエデュケーショナル内Tel:03−3481−1770 Fax:03−3481−0094
今年は、オーストラリアから10点の作品が応募しています。果たして何点が入賞するか当日の発表がとても楽しみです。


2007年豪日交流基金サー・ニール・カリー奨学金の応募者募集

大学院生、オーストラリア講座・講義の新設・充実への助成金、オーストラリア関連書籍の日本語での出版への助成金(A$10,000〜A$20,000)  
応募締切: 2007年4月13日(金)
お問合せ: 豪日交流基金SNC係  電話:03-5232-4006  e-mail:snc@dfat.gov.au
http://www.ajf.australia.or.jp/awards/sirnei


パースでの語学留学滞在記 2006年7月8日〜22日

西オーストラリアパース空港で、英会話学校コメックスのAkikoさんに出迎えていただき、約30分でスカボロビーチに到着、コバルトブルーの美しいインド洋を眼下に見るランデブーホテルのエグゼクティヴルームにチェックインした。
ベランダに出てみると、日曜日の朝だからか、眼下のビーチでは、カイトサーフイン(凧揚げサーフイン)の人々がしきりに挑戦しているのが見えた。このビーチはサーファーズのメッカである。

7月10日から21日まで土日を除き10日間このホテルのラウンジで朝9時から、夕方4時まで昼食を除く6時間、みっちり英語のプライベートレッスンがはじまる。
レッスンは、昨日の出来事を話すことから始まる。そして教科書に沿って、勉強する日もあり、課外授業では、フリーマントルとかパース市内などにバスに乗ってレディの言葉遣いで、切符の買い方から勉強する。街での買い物、レストランでの注文など基本的なことを勉強するときは先生のセイラが一緒にいてくれる。しかし、勉強時間外は一人で行動をしなければならない。たとえば映画など行くと、帰りのバス停がどこだか分からなくて、道端で人に何度も聞いた。バス停を知らない人が多いし、馬鹿丁寧に教えてくれると英語がよく理解できない。また別の人をつかまえて聞いて、ようやく分かった。再度映画館に行ったときはさすが迷うことなく、余裕でレストランでの食事もできた。
休日には10年来の友人の家に遊びに行ったり、一人でパースの港まで行って、夜のクルージングを楽しんだ。これまた何度も道を聞き、早く着きすぎたのでパブでビールを飲んで時間を過ごした。誰かのバースデーパーティをやっているらしく、酔っ払って馬鹿騒ぎをしてうるさかったがこれも勉強になった。

ホテルのスパも体験した。ここは女性専用ではなかったらしくロビーで休憩していたら、ガウン姿のおじさんが終わって出てきたのでびっくりした。
毎日の出来事を日記に書かなくてはならず、夜寝る前は必ずノートいっぱいに書いた。でも翌日セイラにあちこち訂正された。THEとかaが抜けるのはしょっちゅう、日本人の言葉はいい加減だなと思った。最後の日、簡単な英語のテストがあり、めでたく政府公認の修了証書を頂いた。

コメックスのカウンセラーのAkikoさん、先生のセイラ、ホテルの従業員の皆さんに、親切に対応していただき居心地はよかった。とても誠実な学校で、まじめに学習できる環境にありながら、私の英語の実力はさっぱり上がったようにはみえない。これは私が年を取りすぎてすぐ忘れるせいだと思った。「STUDY HARD!」と誰かが耳元でささやいている。               
日豪文化交流協会会員 K.M.

(College COMEXへのお問合せ日本事務局03-3781-0673)


2006年 日豪文化交流協会クリスマスパーティ開催

2006年最後の締めくくりとして12月14日、ニューオータニガーデンコート「ガンシップ」においてXmas パーティを開催した。当日はクイーンズランド州政府日本代表安達健様、(社)国土緑化推進機構の大島常務などにもご出席を頂き、オーストラリアのジャズシンガー「レンセイ」のオープニングクリスマスメロディを聞き、雰囲気が出たところで、当協会の会員でソムリエとして活躍中の林 修氏によるワインのレクチャーとクイーンズランド州ジンボウワインのテイスティングは大変好評であった。その後、フリードリンクと美味しい料理の数々を沢山頂き、その間、レンセイの歌や出席者のごあいさつなどを交えながら歓談した。レンセイの甘いマスクと歌声に心うきうき、思わずダンスに興じる方々によって場が盛り上がった。
パーティ終了時にはそれぞれプレゼントを手に帰路につかれた。

(プレゼント提供先:干ルファージャパン、階OB、チータム・ソルトジャパン、ウイッチ他 順不同)

松山会長ごあいさつ
林ソムリエによるワインセミナー
レンセイのステージ 
パーティに参加の皆さ

日豪交流年 オーストラリア親善訪問旅行実施

ブリスベン王立子ども病院 遂に15回目の寄付訪問実現

9月13日(水)成田を出発し、まずブリスベン王立子ども病院を訪問した。この病院への募金を始めてから約15年になる。1993年、老朽化した病棟を建て直すためにオーストラリア政府と日本外務省からの募金要請を受けて、当協会が募金窓口を開始以来、新病棟が完成した後も、病院維持のための募金を続け、私どもはこの大切な寄付金を直接、子ども病院財団理事長にお渡し、今年も感謝状を頂いている。このブリスベン王立子ども病院は、肝臓病の権威で、子どもたちが移植やその他の治療のために訪れている。日本でも、いまだに子どもの移植手術が法的に認められていないため、オーストラリアや他の外国に頼らざるを得ない現状である。

トゥンバ市で緑化推進活動

地球環境の危機が叫ばれている昨今、オーストラリアはもともと乾燥した国ではあるが、今年はこの地も干ばつが続いて、植物に水やりもままならない状況である。
植林活動は4年目となったが、昨年植えた苗が水不足のため成長が止まったり枯れたりして、関係者の間では、苦労が続いている。当協会は現状を視察した結果、トゥンバ市に一任し、今年の植林時期を待つこととなった。

快晴に恵まれたトゥンバ フラワーフェスティバル

昨年、思いがけない大風で海抜700メートルの高地にあるトゥンバ市では、56年も続いた花まつりパレードが中止という事態が起きた。今年も雨不足で花の成長が危惧されたが、57年目の花祭りは滞りなく催行された。式典やパレードには連邦政府の大臣はじめクイーンズランド州天然資源水資源大臣等のご出席があり、日豪文化交流協会、韓国の姉妹都市から観光視察団の訪豪もあり国際色豊かであった。 花祭りにふさわしいフラワー・フード・ワインフェスティバルもクイーンパークで挙行された。今年のいけばなコンテストは、食品を利用したり、自由なアイデアの作品が多く展示され、日本人の感覚では思いつかないようない面白いものが目をひいた。
JACEA会 行事予定

2006年日豪交流年行事 「六本木サウンドクルージング」 第2弾

実  施  10月17日(火)18日(水)19日(木)19:30〜

場  所  [All of Me Club] [ Queen Sleepers ] [My Scotch]他、6店舗

料  金 \5,000(税込み)3日間各店舗共通で何度でも出入できるチケット

出  演  オーストラリア ミュージシャン:レンセイ・ダニエル 日本側 奥土美可 ほか

8月に開催された「日豪音楽交流2006 六本木」はオーストラリア大使館、州政府事務所などの皆様にもご来場いただき、日豪のジャズプレイヤーたちの熱演は多くのジャズフアンを感動させた。前回行けなかった方々もお聴きのがしのないよう是非お出かけください。

グリーンセンチュリーキャンペーン継続中

オーストラリアトゥンバ市の植林は、募金による活動を現在も続行中であり、今後、募金協力者の寄付者名を列記し、永久保存することとなった。(写真参照のこと) 植林可能な状況が回復次第、本年度分の植林を遂行する。
皆様からの募金はいつでも受け付けています。

クイーンズランド州選挙で労働党圧勝

9月9日行われたクイーンズランド選挙では、ピーター・ビーティ首相率いる労働党が今回4期目の政権となった。水対策や医療問題など困難な問題もピーター首相は改革に意欲充分である。

豪日協会連盟2006年総会シドニー大会開催

実  施 2006年10月13日(金)〜11月15日(日)

会  場 シドニー ダーリングハーバー国際海洋博物館講堂

特別議題 「友好と協力条約」

日本祭り 2006年豪日交流年行事としてダーリングハーバーで開催


主  催 ニューサウスウエールズ州シドニー豪日協会連盟

2006年日豪交流年公式行事のお知らせ(日豪文化交流協会関連)

JAPAN-AUSTRALIA Music Artist Exchange 2006 in Roppongi
日豪音楽交流フェスティバル2006 

オーストラリアのジャズトリオやジャズシンガーも出演

主催・共催(NPO)日豪文化交流協会/RJC事務局

開催 日時 8月5日(土)pm7時〜 8月6日(日)pm5時〜いずれも2ステージ

開 催 店  “All of Me Club” 六本木交差点 誠志堂ビル6F

        “ Club Sleepers”  外苑東通り乃木坂駅より3分 フォンデ六本木2F

入 場 料 2日間2店共通券3,000円(開催中何度でも入場自由・但しドリンク別料金) 

詳   細 日豪文化交流協会 電話03−3585−7662 または090−4723−9337


日・豪子どもの創造展

主   催 国際児童親善友好協会(ICFA)

開催日時 9月8日(金)〜9月14日(木)  10:00〜17:00

開催場所 神奈川県あーすぷらざ(地球市民神奈川ぷらざ)
       京浜東北線根岸線本郷台下車駅改札口左すぐ前

入場料   無料  お問い合わせ先 045−413−233


2006年ブーメラン世界大会 in 旭川

主  催  日本ブーメラン協会

後  援  旭川市旭川教育委員会 オーストラリア大使館他

開催日時 7月8日(土)〜7月16日(日)いずれも10時〜13時
       北海道旭川市(忠和公園)旭川市神居町忠和3条3丁目地先


オーストラリアから来日のジョー・チンダモ ジャズピアノソロコンサート
(バイオリンのナイジェル・マクレーンゲスト出演)

主   催  ライブカフェ

開催日時  9月15日(金)19:30開演(開場19:00)

会   場  杉並公会堂小ホール(東京・荻窪) 

料   金  ¥5,250(税込み) 

申し込みの際「杉並区民」 および「ライブカフェメール受信」と記載すれば
割引となる。申し込みは、info@livecafe.jp Fax03−6277−6784 


トゥンバ市会議員他来日歓迎会開催

姉妹都市である大阪の高槻市への訪問の旅で、東京に立ち寄って頂いたので日豪文化交流協会では歓迎会を開催した。
4月4日は、晴天に恵まれ、先ずは六本木ヒルズの最上階の展望室から東京の眺めを案内した。眼下に広がるビルや住宅などを見てオーストラリアとは大違いと感じられた様子。

靖国神社へ案内
金剛飯店での歓迎会

丁度、桜の満開の季節なので、靖国神社へ案内、小泉首相が毎年参拝し中国や韓国で物議をかもしている国とは違い、ほとんど話題性はなかったが、桜の美しさと人の多さにビックリ、宴会の場所を確保するため、ビニールシートを敷いて、昼間から寝転がっている人達を見てアレは何をしているのかと、聞かれたときは少々恥ずかしい思いをした。

次に、千鳥が淵のお堀端を散策し、お堀をはさんで対岸の桜と重複したみごとな桜並木は東京で一番と説明した。桜の花びらでピンクのじゅうたんを敷き詰めたような堀で、アベックがボートを漕いでいた。下から眺める桜もまた格別であろう。イギリス大使館の桜もみごとで、裏手にある歓迎会会場のダイヤモンドホテルまで歩いて行った。

ダイヤモンドホテルの金剛飯店での歓迎会は、クイーンズランド州政府代表の安達 健様の乾杯の音頭で始まった。主賓のあいさつも終わり宴席たけなわのころ「かっぽれ」家元ぴん助様ご一行による踊りと、高橋理事のコミカルな踊り「安来節」と余興が続いた。 トゥンバ市側ではオーストラリアの歌の合唱を披露され、プレゼントの交換をし、記念写真を撮ってお開きとなった。


2007年東京国際キルトフェスティバル日本大賞作品募集

開   催    2007年1月19日(金)〜1月27日(土)まで9日間

開催場所    東京ドーム

応募締め切り  2006年9月30日(土)

主   催    東京国際キルトフェスティバル実行委員会

作品の送り先  「東京国際キルトフェスティバル」日本大賞事務局
          〒150−0047東京都渋谷区神山町9−2 第6共同ビル4F
          劾HKエデュケーショナル内Tel:03−3481−1770 Fax:03−3481−0094


ジンボウ・ワイン発表会開催

クイーンズランド州のジンボウ・ワイン社は今回日本進出を目指して、6月20日クイーンズランド州政府事務所の特別室で有識者を招いてジンボウプレミアムワインの試飲・発表会を開催された。

元駐豪日本大使・オーストラリア大使館公使・観光局・州政府代表・有名雑誌社の編集長・大学教授(順不同)などのそうそうたるメンバーのご出席により、大変好評を博した。

ジンボウプレミアムワインの試飲・発表会
クイーンズランド州政府事務所で撮影


(NPO)日豪文化交流協会第7回総会開催

赤坂区民センターにおいて、6月16日(金)理事会並び第7回総会を開催した。

本年、理事改選の年であったが、全員留任となった。
議決権のある個人会員及び法人会員総員の過半数を超過したので総会は成立した。 
第1号議案 第7期活動報告 第号2議案 第7期決算報告 第3号議案 第8期事業計画書及び収支予算の件について異議なく議案は満場一致で承認可決された。

新入会会員のご紹介
法人会員
College COMEX(オーストラリアパースで独特な教授法で定評ある英語語学学校)
葛、和トレーディングス(上記COMEXの東京事務所)
ミート アンド ライブ ストック(豪州食肉畜産生産者事業団)

個人会員
山崎 翠花様(オーストラリアプリザードフラワーアソシエーション会長)
北原 みどり様(ヴェルデ主宰者 ワイルドフラワー教授・製作販売・パースへのツアー企画)
沢田 雅子様(タスマニアの旅行会社代表・タスマニアの音楽家の招聘)
中村 千代子様(ドット・ニュートリション代表取締役・オーストラリアの自然食品販売)
元井 滋典様(オーストラリア大学卒業後帰国有名出版社勤務)

オパール会員
中島 豪州様(名前のごとく豪州タスマニア生まれ・大卒後帰国 旅行会社勤務)
土屋 雅彦様(日豪交流協会創設時に寄与・世界旅行の後再入会)


寄稿:テス コーポレーション校長島田勝弘(日豪文化交流協会会員)

Bob(Robert)氏について   −お茶の水博士+Bob Hope−

35年前私が最初にオーストラリアに上陸して最初の一年間、このBobさんの家にホームスティをしました。そこから私の人生は予期せぬ方向に変わって、今日があるのは(英会話の先生をして飯を食べられるのは)Bobさんと奥さんと3人の子供の影響でした。

「なぜか?」紙面がないので要約すると奥さんのゲイさんは、小学校の先生で、家庭での教育特に、子供たちへの英語教育を目のあたりにみていたこと、ご主人のBobさんは、南オーストラリア州の放送局に勤め、音楽番組のデスクジョッキーなどのアナウンサーとして、家で私が日本語を教え、彼が私に英語を教えてくれたことです。このときからか気がついたことは、英語を話す国に生まれ育っても、或いは長く滞在しても、学校教育ときちんとした家庭教育がなければ正しい英語が話せるようにはならない。つまり、ネイティブであっても、海外に長期間住んでも正しい英語が話せるようになるとは限らないということです。

Bobさんは私が1980年に帰国すると、それに続いて来日し、私の家にも一時滞在し、川崎にNew World English School という英会話スクールを作りました。

白髪であの鉄腕アトムのお茶の水博士そっくりの風貌とかつて有名だったアメリカのコメディアンBob Hopeのような話方は多くの生徒を惹きつけました。

昨年、老齢になったので学校は他人に譲って、シドニーからバスで1時間ぐらいかかる片田舎の生まれ故郷Tuncurryというところに戻りました。日本が懐かしく、また戻ってこの6月30日から7月31日まで日本に滞在する予定です。単に英語圏からの客によるオーストラリアとニュージーランドのお話というだけでなく、彼の役者のような性格は、パーティを大いに沸かせるでしょう。事実私がホームスティをしているときでも、パーティが好きで、月に一度はホームパーティをしていました。 また、旅行会社のツアーでない彼によるプライベートツアーを組んで、彼の故郷などほとんどのオーストラリアを紹介したいといっています。


事務局からのお礼とお願い

平成18年度年会費を早速納入いただきましてありがとうございました。
なお、未納の方はお忙しいところ恐縮ですが、出来るだけ早めにご入金頂けますようお願いいたします。
また、お知り合いの方、ご友人でオーストラリアに興味ある方にご入会をお勧め願います。
なお、このJACEAニュースに取り上げたい記事がありましたらお送りください。

当協会では「ブリスベン王立子ども病院」と「地球温暖化防止のためのグリーンセンチュリーキャンぺーン」のための募金活動を実施しております。活動内容・募金内容についてのお問い合わせ、また募金にご協力頂ける方は、いつでも当協会にお気軽にお問い合わせください。

発行:特定非営利活動法人(NPO)日豪文化交流協会
〒107-0052東京都港区赤坂4−5−21バルミー赤坂419号
пF03−3585−7662 Fax:03-3588-0390
Email; info@jacea.org


オーストラリア在日大使主催2006年日豪交流年式典開催

1月26日(木)オーストラリア大使館においてオーストラリア在日大使主催の2006年日豪交流年式典が開催された。主な招待者は麻生太郎外務大臣、北側一雄国土交通大臣、2006年日豪交流年観光広報大使に選ばれた宇宙飛行士の毛利衛氏、オリンピック・マラソンメダリストの有森裕子氏などで、当協会からは松山会長が出席した。

また、当日は日豪交流基金の2006年コミュニテイ交流プログラム受賞団体に対して、フラン・ベイリー中小企業・観光大臣から記念の賞状が授与された。100件以上の申請に対する厳正な審査の結果、特に優秀なプログラムに対して助成が決定した。

受賞団体は、福祉関係、学校関係、スポーツ関係の3団体のうち、日本におけるタッチラグビーの健全な発達及び普及に取り組んだスポーツ関係団体として、当協会会員のジャパンタッチ協会(理事長 口元周策氏)が選ばれた。


オーストラリア・インポートアワード2006 授賞者発表

2月1日(水)オーストラリア大使館マーケティング事務所(オーストレード)では、オーストラリア大使館において上記についての授賞式及びインポーターへの感謝のパーティを開催した。
今回は、当協会会員の方2名が受賞された。おめでとうございます。

原和加子氏(株式会社KOB代表取締役)個人賞
ハイクオリティなオーストラリアの紅茶、ハーブティ、ドライジンジャーなどを積極的に紹介。また、個人的に長年にわたり各生協や高級小売店ルートなどを開拓し、まだ知名度の低かったNerada Teaブランドを日本で確立された。

ファームストン株式会社(代表取締役 石田博己氏)
プレミアムワインを中心に、オーストラリア・ワインの日本での地位確立に多大な貢献をされた。


JACEA会実施報告

1月14日(土)オーストラリア映画『ボビーとディンガン』の鑑賞と恵比寿ビール記 念館見学
2月18日(土)「とうふ屋うかい」探訪(川崎市鷺沼)
3月21日(火・祭)2006年日豪交流年事業の一環であるブリヂストン美術館でのアボ リジニ文化講演会と      民族楽器ディジュリドウ演奏を聴く会   【場所】ブリヂストン美術館  【時間】2時〜4時      

JACEA会予定

4月4日(火)オーストラリア・クイーンズランド州トゥンバー市長一行の来日歓迎会開催
【場所】ダイヤモンドホテル 金剛飯店 
【開始】18:30〜 
【会費】7,000円

5月11日・16日ケアリー・ ルインキャンプ(7弦ギタリスト)来日コンサート
【日時】5月11日(木)  5月16日(火) 
【場所】大井町きゅうりあん
【時間】19:00 〜
【料金】前売り2,500円 当日 3,000円

【日時】 5月16日(火) 
【場所】 KKRホテル東京(竹橋)ディナーショー
【時間】18:45〜19:30(ディナータイム)19:45 開演
【料金】前売り7,000円(ディナー料金を含む・ワンドリンク付) 当日 7,500円
                                         問い合わせ 090−9206−8272

6月21日・26日後藤和子リサイタル・イン・ジャパン(バイオリン)コンサート
【日時】6月21日(水)
【場所】松本 あがたの森音楽堂
【時間】19:00 〜
【料金】2,500円           
【日時】6月24日(土)
【場所】東京 狛江エプタザール
【時間】15:00 〜
【料金】3,500円   
詳細は事務局までお問合せ下さい。 TEL:03-3585-7662


2006年東京国際キルトフェスティバル開催に出
【会期】2006年1月20日(金)〜1月28日(土) 
【場所】東京ドーム
【主催】東京国際キルトフェスティバル実行委員会

初日には、前年と同じく秋篠宮紀子妃殿下をお迎えして大賞受賞者表彰式があり、当日の招待者として日豪文化交流協会会長他が出席した。オーストラリアからの応募者は毎年入賞を果たしている。
今年は14点の応募があった。

「豪日に架ける 愛の鉄道」千葉茂樹監督のオーストラリア映画上映

川崎市のボランティア団体「みずの会」は、モンゴルのストリートチルドレンを支援するため上記映画のチャリティ上映会を3月14日(火)新百合が丘のトエンティワン・ホールで開催された。当日、日豪文化交流協会の最高顧問をお願いしているオーストラリア元日本大使の高橋雅二様は日豪友好の大切さを、当協会会員の千葉茂樹先生には製作にまつわる興味深いお話をきくことができた。

角川映画ブリスベン王立子供病院に募金協力

角川映画株式会社の最新作『小さき勇者たち〜GAMERA〜』の撮影がめでたく終了した。
台場にある東京ビッグサイトで開催された「ワンダーフェスティバル2006冬」のイベント会場では、4月からの一般公開に先立って実際の撮影で活躍したガメラのキャラクターグッズのオークションが行われ、同社は、売上金全額549,000円をブリスベン王立こども病院に寄付された。
当日は、松山会長ほかスタッフがオークション会場を訪れて募金を預かった。9月恒例の病院訪問の際、この募金をブリスベン王立子供病院財団に贈る。(当協会は1993年以来同病院への募金活動を継続している)

映画「小さき勇者たち」の看板  
角川映画よりの募金を受領する松山会長

事務局から平成18年度年会費納入について

平素は、ご協力ありがとうございます。新年度の年会費の請求書を会員各位にお送りましたところ早速納入いただきありがとうございました。順次領収書をお送りしております。なお、未納の方は引き続き納入をよろしくお願いいたします。
  
事務局よりのお願い!
皆様のニユースを掲載したいので原稿をお寄せください。

特定非営利活動法人(NPO)日豪文化交流協会
〒107−0052  東京都港区赤坂4−5−21バルミー赤坂419
TEL :03−3585−7662  FAX:03−3588−0390


2006年1月新年号 Vol .53

年頭にあたりごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。

2006年は外務省とオーストラリア大使館が「日豪交流年」として日豪間のふれあいを推進しております。今年は至る所でオーストラリアという文字や旗を見かけたり、いろいろと話題に上がることと思います。

「日豪友好協力基本条約」署名30周年、日本在外公館豪州開設110周年、日豪交流基金設立30周年という節目に当たり、日豪両国が、ますます相互理解と交流を深める記念すべき年となりました。政府間だけでなく、民間の活動によって草の根レベルの交流を活性化するために、両国の文化・芸術・観光・教育・スポーツなどを促進する年であります。
昨年名古屋大会の総会で連合会が設立されましたので会長、副会長とも連携して(NPO)日豪文化交流協会は、この好機を逃がさずに活動します。
すでに会員その他関係者に企画を立てて頂いております。どのように展開するか楽しみな1年であります。この機会にひと肌脱ぎたいという方、団体がありましたら当協会にご連絡下さい。とにかく、この交流年が成功しますよう全力を挙げて邁進するつもりでおります。
今年は経済情勢も好景気に向かってきたとのみかたもある一方悲惨な事故や事件が、後をたちません。皆様のご健康と更なるご繁栄をお祈りして新年のごあいさつといたします。

豪日交流年の動き

オーストラリアでは、オープニングプログラムとして、2月4日(土)シドニーのダーリングハーバーでフェスティバルが予定され、日本からの参加公演団体による日本文化がくりひろげられる。
ニューサウスウエールズの豪日協会会長から、日本の各日豪協会に案内状が送られてきている。
そのほか各州、各地でダンス・フェスティバル、ミュージック・フェスティバルなどの盛りだくさんなプログラムが用意されている。

観光広報大使3名任命される

オーストラリア政府観光局は、日豪交流年の観光広報大使として次の3名を任命され、さまざまなイヴェントへの参加や広報誌で活躍ぶりが紹介される。

姿月 あさとさん(文化交流:宝塚出身の舞台女優・ケアンズ在住)
有森  裕子さん(スポーツ交流:女子マラソンメダリスト)
毛利  衛さん(姉妹都市:姉妹校交流:宇宙飛行士)

JACEA会からのお知らせ

2月予定 豆腐料理屋「豆腐屋うかい」を訪ねる

日時  2月18日(土) 13:00
場所  「豆腐屋うかい」 田園都市線鷺沼駅より徒歩3分
費用  概算5、000円    詳細は追ってお知らせを送ります。

チーズの日に参加

例年11月11日に行われるチーズの日は、青山スパイラルホールで開催された。オーストラリアのみならず多種類の世界のチーズを勉強したり買い物をしたり大変な盛況で混雑した。 同日、青山ダイヤモンドホールでは、チーズプラトーコンテストが開催されるということで、会場に足を運んだ。ヨーロッパでは、各地で毎年開催されているが日本では初めての開催であるとのことであった。

コンテストは、制限時間内に、いかにチーズを美しく芸術的にディスプレイするか技術とセンスを競うものである。つぎに選考と参集者による人気投票が始まった。ダイナミックで繊細ないずれも甲乙つけがたい作品ばかりであった。入賞者は、2007年フランスの国際コンクールに出場の道が開かれる。
最後に、きれいにディスプレイされたチーズを皆で試食し、そして無残な残骸だけが残った。
しかし、たくさんのチーズとワインを堪能させてもらって主催者CPAに感謝します。

南クイーンズランド大学(USQ)から来日

ケイト・クズマさん(英語文化、教育プログラムコーディネーター)は、来年の大学入学生受け入れプロモーションのため来日、関西方面の学校を訪問、11月7日(木)は、東京にも立ち寄り、JACEAのメンバーとも面談した。日本人留学生は、現在20名が大学で勉学中であるが、大学はクイーンズランド州トゥンバ市にあり広大な敷地のキャンバスは実に美しく管理されている。大学の休日は、トゥンバー市とホストファミリーが協力していろいろなイヴェントに参加して市民との交流をはかっている。そのような環境で勉学に励める若者はしあわせである。オーストラリアの州立大学のうち、通信教育で単位が取れ、卒業できる大学院として、注目の大学である。

オーストラリアの映画を見て恵比寿ビール記念館を見学

1月14日(土) 恵比寿ガーデンシネマにおいてオーストラリア映画「ボビーとディンガム」を見た。    
南オーストラリアのクーバーピディは、オパールの原石が採れる場所として有名であるが、荒涼とした採掘現場が舞台となっている。妄想癖の子供が、架空の友達がいなくなったといって、病気になってしまう。彼女の兄が友達探しを始めるが、父親が裁判にかけられるなど、反感を持った事件が起こったり、最後は架空の友達の葬儀に町中の人々が参加して、ハッピーエンドに終わる。
見終わったあと、ほのぼのとした気分になれる映画であった。 映画の後ビール記念館を見学した。

12月8日(木) JACEAクリスマスパーティ開催

六本木ヒルズのケヤキ並木のクリスマスイルミネーションを眺め、グランドハイヤットホテルのレストランで年忘れパーティを開催した。
当日は、JACEAメンバーの島田先生(潟eスコープレーション校長)が、ご子息のヒロクン(6歳)を特訓して、大変難しいマジックを親子で披露された。そのほか、JACメンバーである潟Aルファージャパンと鰍jOBから、たくさんの商品をそれぞれ抽選やお土産品として協賛していただいた。

東京国際キルトフェスティバル開催

開催日    2006年1月20日(金)〜1月28日(土) 
開催時間  10:00〜18:00
初日開場   11:00 最終日閉場18:00
開催場所  東京ドーム(22番ゲートより入る)
入場料金  前売り1,700円、当日2,000円
問い合せ  東京ドームわくわくダイヤル 03-5880-9999
主催     東京国際キルト実行委員会

東京国際キルトフェスティバルは、今年で5回目を迎えるが、毎年1月に開催されることはキルト愛好者の間ではすでに定着している。 
オーストラリアへもこのキルト展は、だんだんと浸透しており、応募の数もふえてきて、NHKエデュケーショナルからの報告によれば今年は14点の応募があり、一次審査をパスした作品は4点であった。
全体の応募数は1、600点でそのうち一次通過は500点あり、はたして誰の作品がキルト大賞の栄冠に輝くか当日まで明かされない。大変混雑が予想されるので出来るだけ午前中の入場をお勧めする。


豪日交流基金からのお知らせ

事務局長 事務局次長の交代

2001年ご着任以来、日豪協会が大変お世話になりましたレオニー・ボクステル様は任期終了でメルボルンに帰国されました。新任は、やはりメルボルン出身のルーシー・ キング様です。
また長年大変お世話になりました次長の北村 育子様は、定年退職となり、後任は堀田 満代様が着任されました。

オーストラリア関連書籍への助成金応募

申請資格:  日本人の研究者によるオーストラリア関連書籍の出版
         (編著も可、一冊の全体が必ずしもオーストラリア関連の内容でなくてもかまわない)
オーストラリア関連の日本語版・翻訳の出版
         オーストラリア人著書のオーストラリア関連の日本語版・翻訳の出版
オーストラリアと日本の共同研究によるオーストラリア関連の日本語の出版
         いずれの場合も刊行予定出版社から承諾を得ているもので受賞後12ヶ月
         以内の刊行を目指すもの。すでに刊行された図書は対象外。

助成金額:   1件当たり、最高限度額はA$10、000


オーストラリア講座・講義の新設・充実への助成金

申請資格:   日本の文部科学省に認可された大学・大学院の日本在住の常勤講師
          英語の充分な能力を有すること。
          講座開設にあたっては、大学から承認を得ていること。

助成内容:   往復航空運賃  滞在費  資料購入費  教材開発費  調査関連経費

助成金額:   1件当たりの最高限度額A$20,000
         
応募方法:   上記応募要綱及び応募用紙を基金事務局に直接請求するか、ウエブサイトからダウンロードする.    http://www.ajf.australia.or.jp/sirneil

応募締切:   上記2件とも 2006年4月28日(募集は年1回) 

      
   発行: 特定非営利活動法人(NPO)日豪文化交流協会
〒107−0052 東京都港区赤坂4−5−21バルミー赤坂419
         пF03−3585−7662  Fax:03−3588−0390


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スポーツ交流イベント
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経済交流/コンサルティング
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募金活動
ブリスベン王立子供病院
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