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『地球温暖化防止のためのグリーンセンチュリーキャンペーン』の実施について
主旨
地球温暖化防止は、今や21世紀を生きる人類が取り組まなければならない緊要の課題であります。

このためCOP7において地球温暖化防止京都議定書が最終合意され、国際的に実施に向けた作業が進んでいます。国内において、政府が策定した『地球温暖化対策推進大綱』において二酸化炭素の削減目標6パーセントのうち3.9パーセントを森林の吸収で確保することとし、森林の地球温暖化防止に果たす役割を高く評価するとともに『地球温暖化防止のための緑の吸収源対策』を策定し、国民の多様な主体が、それぞれの立場で積極的に森林づくりに参加することを求めています。
2003/11 記念植樹セレモニー
畝作り作業

このため私たちは、全国の緑化推進団体はもとより地方自治体や経済界のご協力のもと、関係省庁の後援を得て『地球温暖化防止のためのグリーンセンチュリーキャンペーン』を全国及び地球温暖化防止のための植林の環境が整っているオーストラリアで実施し、日本の国民や事業者はもとより世界に向けて地球温暖化防止のための緑化活動への参加を呼びかけることといたしました。

現在「 オーストラリア クイーンズランド州トゥンバー市」において17ヘクタールの土地に順次植林継続中です。
植林作業風景
完了した植林作業
現地ボランティアの作業
     
木をチェックするブッシュコーディネータ−  Mark R
トゥーンバ市職員、ブッシュコーディネーター、ボラアティアの人々

つきましては、業況厳しい中、誠に恐縮ですが本キャンペーンの趣旨をご賢察いただき格別のご協力を賜りますようお願いいたします。

グリーンセンチュリー・キャンペーン実行委員会

地球温暖化防止のためのグリーンセンチュリーキャンペーン寄金協力のお願い

〜あらゆる生き物は、地球環境との共生なしでは生きられない〜

この単純な事実を20世紀の人類は、忘れてしまい森林をへらし化石燃料を大量に消費することで、歴史上類を見ない物質的豊かさを享受してきました。しかし、このことは世界の各地で洪水や干ばつを頻発させ、地球温暖化を引き起こし、人類はもとよりあらゆる生物の生存を脅かすに至っています。そして今や森林をはじめとする地球環境を保全することは、21世紀を生きる私たち人類が取り組まなければならない最大の課題となっています。

このためグリーンセンチュリーキャンペーン実行委員会では、二酸化炭素の吸収をはじめとする森林のかけがえのないはたらきに着目し地球環境の保全に立ちあがりました。具体的には地球温暖化防止と、人と森林との共生をテーマとする「グリーンセンチュリーキャンペーン」を国内各地及びオーストラリアにおいて展開することといたしました。

つきましては、このキャンペーンの実施に当たって、日ごろ環境問題に多大な関心を持たれている経済界の皆様にご支援をお願いしたいと考えております。なにとぞ主旨をご賢察のうえ、格別のご協力を賜りますようお願い申し上げます。 
       



発 起 人  衆議院議員 前日豪議員連盟会長          武藤 嘉文
         全国知事会 前会長 前埼玉県知事         土屋 義彦
         社団法人国土緑化推進機構理事長         木村尚三郎
         特定非営利活動法人日豪文化交流協会会長   松山 芳夫
                                          (敬称略)
主   催  社団法人国土緑化推進機構
        NPO法人日豪文化交流協会
        NPO法人日本青少年音楽芸能協会



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